社団法人
日本ダンススポーツ連盟
Japan DanceSport Federation
日本ダンススポーツ連盟 イベント最新情報

観戦方法
大会パンフレット
 JDSFの公認/承認する競技会については、誰でも無料で観戦が出来ます。
JDSF主催の三笠宮大会、東京オープンなどのIDSF公認競技会、 プロ団体主催競技会は有料です。 競技会の大会要項(シラバス)には開催日時、開催場所、受付時間、競技区分などの情報が記載されています。 もし、競技大会への出場を考えているようでしたら、大会の時間的流れや、服装、出場に相応しい区分かどうかなど観戦されると良いでしょう。
知っている方が居たら応援してはいかがでしょうか? 応援方法としては、選手の背番号を審査員に聞こえるように叫びます。


競技会の種類
地方大会
 競技大会には、クラス(級)を定める公認競技会と、これに準ずる承認競技会や 生涯スポーツとしての大会などかあります。 区分は、年齢無関係のクラス戦、年齢別(シニア、ミドルシニア、グランドシニア)区分や トライアル戦などがあります。
上位区分の優勝者によるデモンストレーション(オナーダンス)が行なわれることもあります。


パートナーの見つけ方
久保田組
 ダンススポーツは、男女ペアで踊ることから、それぞれ相手を見つける事が必要です。 一般的にいろんな人と踊ってみるのも一つの方法です。
良い成績に繋がるよう考慮するため、指導者が紹介することもあります。 D級クラス以上は原則カップル登録となります。


出場申込方法
大会受付
 競技大会の予定は、JDSF公式ページにて確認が出来ます。 申込の前に、選手登録が行われている必要があり、出場予定の競技会の申し込み締切の 約1週間前までには、所属団体での締切となりますので、これに間に合うように申込が必要です。 出場する場合は、実力以上のクラスに出場して自信を無くさないか、違反は無いかなどチェック も必要です。 申込は、所属しているサークル経由となります。


衣装、化粧は?
海外選手
 出場の際、出場区分に沿った服装規程に合っているか確認してください。 衣装は、服装規程を守っていれば、自分で作っても、ダンスショップで購入しても構いません。 また、化粧を施して出場する場合、それがスポーツ競技として相応しいことと、 メイク、洗顔において、施設の利用に問題がないように配慮してください。


競技大会
大会
 競技大会への出場が決まり、当日を迎えるにあたり、 交通状況により遅れることや、慌てているとトラブルの元ですので、 余裕を持って集合時間に間に合うようにして下さい。 欠場の場合は必ず主催者に連絡して下さい。
進行表(タイムテーブル)は、あくまで進行の目安であり、状況により進行の入れ替えや、早まったり遅れたりと発生することがありますので、 当日のアナウンスに注意してください。
着替えについては、指定された場所で着替えるようにして下さい。
自分の出場区分については、おおよその時間を見ておき、早めに選手集合場所に行き、選手係りが配置されている場合は、 指示に従って、並ぶようにして下さい。
予選開始以降は、司会の指示に従って背番号を呼ばれたら一礼とともに、演技を行ってください。
演技中、何かトラブルがあった場合、係員から指示されることがありますが、皆さんが次の予選などで問題なく出場できるようにとの配慮ですので、 指示に従って頂くようお願い致します。
食事については、指定された場所で、出場区分の合間で済ませ、遅刻しないようにして下さい。 競技結果については、張り出され、一定以上の成績で次の予選に進みます。 審判員により見ている箇所の違いやタイミングなどありますので、安定して踊ることが高得点につながります。 自分の出場する区分以外の見学もできますが、運営やほかの選手に迷惑が掛からないようお願いします。 競技会全体の責任は競技長にあり、かならず指示に従って下さい。
4級以下の区分では規定フィガーがあり、このフィガーを守っていないと最下位や出場停止になりかねないので注意ください。
また、施設によっては、スリッパなど用意が必要であったり、駐車場が無い場合があります。


昇降級
子ども服装
 競技結果については、競技会場内に採点が終わり次第、張り出されます。 通常、所定の成績以上で残った場合は、年末に昇級となります。
また、年間を通じて持ち級の競技会にて、所定の成績が得られなかった場合は、年末に降級となります。


こんなときどうする?
グッズ
 競技中運悪くぶつかった場合は会釈、ステップを忘れた場合は、覚えている範囲を繰り返すなど落ち着いて、 マナーを守って対応しましょう。
忘れ物は、紛失すると見つからない場合もありますので、盗難含めて、十分に注意してください。 万が一大事なものを無くしてしまった場合は、早目の対処をお願いします。
遅刻しそうでも、会場に直接連絡をすることはできません。間に合いそうであれば、会場に到着したら、採点管理など、係りの人に伝えて対応をお願いしてみてください。
調子が悪くなった場合は、絶対に無理をせず、選手係りに伝えて休むようにして下さい。
出番を忘れた、並び忘れたなど、気がついたら試合が始まっていて欠場となった場合は、再競技は出来ませんので注意ください。競技中であれば、選手係りに相談ください
パートナーとは良好な関係をきづき、周囲の方に迷惑が掛からないようにお願いします。
また、競技中の選手にとって応援は大変心強いものです。ぜひ声援をお願いします。
子供については、保育が出来ないことが多いので、事前に預けるなど、対応が必要となります。


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