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東京オープンご来場御礼

2012年3月11日、東京体育館にて、ロヂャース杯争奪 第14回東京インターナショナルオープンダンス スポーツ選手権(以下、東京オープン)を開催いたしました。

 

ちょうど1年前、東北地方太平洋沖地震が発生し、東北から関東にかけて甚大な被害をもたらしました。その後、世界でも、いろいろなことがございました。

今回の東京オープンでは、それらの影響により、海外からの選手の出場が少なくなるのではないかと思われましたが、大会当日は、日本以外からは23ケ国に及び、スタンダード種目では38組、ラテン種目では、55組以上の選手の出場となり、出場選手の半分以上が海外選手という結果になりました。

そして、例年通り、各地より多くの皆様がご来場くださり、ご観戦いただきました。

また、大会開催にあたりまして、御来賓の皆様など、多くの方にご尽力ご支援をいただき、無事、大変素晴らしい国際大会を開催することができたことに、心からお礼を申しあげます。ありがとうございました。

 

観戦された皆様にとっては、朝早くから競技の開始となり、決勝戦では全種目ソロ競技ということで、終了時間が予定よりも遅くなり、お疲れになったかと思いますが、最高の演技を余すことなくご覧いただけたものと思います。

今後も、世界最高レベルの国際大会になるよう、努力してまいりますので、今後ともよろしくお願い申し上げます。

 

なお、当日ご来場できなかった皆様、そして、大会当日の様子をもう一度見たいという皆様には、以下のようにYouTubeのクルーによる撮影が行われ、今回の大会の様子を配信しておりますので、ご鑑賞いただけばと思います。

 

YouTube

「2012 WDSF Tokyo」とご入力いただき検索いただければ表示されます。