ダンススポーツ代表選手
貫名・柴原組
小嶋・盛田組
弓椰・蘭羅組
選考の経緯
3月7日のロヂャース杯東京オープン、4月4日の選考競技会、4月18日の大阪グランプリ(GP)スタンダード(St.)を経て、4月20日代表選考会議が行なわれました。
選考基準は、2009年の対象競技会であるダンススポーツランキングと三笠宮杯、及び2010年の上記対象競技会3つ(ラテン(La.)は2つ)の合計で、スタンダード5つ、ラテン4つの成績のうち、良い成績3つの合計ポイントとしました。
さらに、アジア大会は4つの単科競技(ワルツ(W)、タンゴ(T)、スローフォックストロット(F)、クイックステップ(Q)及びサンバ(S)、チャチャチャ(C)、パソドブレ(P)、ジャイブ(J))とSt.とLa.の5種目総合で競われますので、単科競技への適・不適など、選考に当たったメンバーの意見を総合して決定することとしました。
結果はポイント通りとなり、以下の6組の選手が選考されました。
全員メダル獲得をめざして、これからの6ヶ月余り更なる強化に邁進しますので、みなさまの応援よろしくお願いいたします。
なお、今回の代表選手選考に当たっては、広く日本を代表する選手を選ぶという方針で、プロフェッショナル団体にもSt.1組La.1組の推薦を依頼してきましたが、最終的に辞退されたため、3組ともJDSFが選考することになりました。
石原正幸(ISHIHARA MASAYUKI)・ 久保斐美(KUBO AYAMI)組
貫名 強(NUKINA TSUYOSHI)・ 柴原まりこ(SHIBAHARA MARIKO)組
小嶋みなと(KOJIMA MINATO)・ 盛田めぐみ(MORITA MEGUMI)組
久保田弓椰(KUBOTA YUMIYA)・ 久保田蘭羅(KUBOTA RARA) 組
正谷恒樹(MASATANI TSUNEKI)・ 斎藤 愛(SAITOU MEGUMI)組
鈴木佑哉(SUZUKI YUUKI)・ 鈴木加奈(SUZUKI KANA) 組
スタンダードでは吉川竜(YOSHIKAWA RYOU)・石井恵麻(ISHII EMA)組(選考ポイント294ポイント)、
ラテンでは森田銀河(MORITA GINGA)・小和田愛子(KOWADA AIKO)組(選考ポイント259ポイント)
が代表補欠選手となりました。
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